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2015年04月30日

19年ぶりにアムールヒョウの赤ちゃん誕生

今年4月8日(水曜)にアムールヒョウの赤ちゃんが2頭誕生しました。

父親「アムロ」と母親「ポン」の間に生まれた初めての赤ちゃんです。2頭ともメスで、残念ながら1頭は4月14日(火曜)に死亡しましたが、もう1頭は母親のポンが育児を行い順調に成長しています。
 
ポンが育児に専念できるよう、当分の間は母子ともに非公開といたします。
 
 
 
 
 
 写真(上):アムールヒョウの赤ちゃん
 
 写真(中):父親「アムロ」
 
 写真(下):母親「ポン」
  

 
【最新情報】
[6月30日]
7月2日より動物科学資料館で赤ちゃんの様子を撮影した映像の公開します

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出生個体の情報(4月27日現在)

・性別:メス1頭  ・体長:約30cm  ・体重:約940g

両親の情報

父親:「アムロ」(4歳)
 2010年(平成22年)5月5日   ロシア ノボシビルスク動物園生まれ
 2013年(平成25年)3月22日   神戸市立王子動物園に来園
 
母親:「ポン」(6歳)
 2008年(平成20年)11月12日  広島市安佐動物公園生まれ
 2011年(平成23年)1月26日   神戸市立王子動物園に来園

王子動物園のアムールヒョウ繁殖歴

1996年(平成8年)8月30日に父親「カニム」と母親「サクラ」の間でメス2頭を出産
(2頭とも成長し他園へ転出)

アムールヒョウについて

食肉目ネコ科ヒョウ属ヒョウの一亜種。ヒョウの中では最北の地域に生息する。密猟や森林伐採により個体数が減少し、絶滅の危機に瀕しており、野生下の生息数は極東ロシアで50頭余りが確認されているだけである。IUCNレッドリストによる分類は、ごく近い将来絶滅の危険性が極めて高いとされる「絶滅危惧ⅠA類(CR)」。
 
http://www.kobe-ojizoo.jp/animal/pictorial/detail.php?id=14[動物図鑑 アムールヒョウのページへ]

国内のアムールヒョウ飼育状況

5園館11頭(オス6頭、メス5頭) ※2014年12月31日現在

関連リンク

平成27年7月8日掲載
http://www.kobe-ojizoo.jp/info/detail/?id=150[アムールヒョウの赤ちゃん公開と名前募集]

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