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2021年12月27日

ジャイアントパンダ「タンタン」の返還期日の延長について

王子動物園で2000年(平成12年)から日中共同飼育繁殖研究の目的で飼育展示しているジャイアントパンダ「タンタン」の返還期日については、コロナウイルス感染拡大状況や航空便の運航状況により、今年12月末迄となっていましたが、この度、1年間の延長(2022年12月末)が決定しました。
今年10月下旬、日中双方の専門家でタンタンの病状評価を行い、引き続き病状の推移を注視すべきとの認識で一致し、延長の運びとなりました。
今後とも、日中双方で協力し全力でタンタンの心臓疾患の治療に取組んで参ります。

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日中共同飼育繁殖研究について

1999年8月11日 「日中共同飼育繁殖研究協議書」締結
2000年7月16日 タンタン来園
2010年6月 9日 5年間の延長を定めた「日中共同研究補充協議書」締結
2015年7月13日 5年間の再延長を定めた「日中共同研究延長協議書」締結(期限:2020年7月15日まで)
2020年7月1日  ジャイアントパンダに関する共同研究延長協議に関する経過的覚書の締結(期限:2020年12月31日まで)
2020年12月28日 ジャイアントパンダに関する共同研究延長協議に関する経過的覚書期限を延長する確認書の締結(期限:2021年12月31日まで)

タンタンの病状

・今年3月に心臓疾患が判明し、日中双方の専門家による技術的アドバイスをいただきながら、各種検査と併せて心臓の収縮力低下に対する投薬治療(強心薬や体にたまった余分な水分を取り除く利尿薬の投薬量をコントロールするなど)を実施し、体調の維持に努めています。
・また、8月中旬以降、薬の効果を補完するため、腹部から水分を体外に抜く措置も必要の範囲内で行いながら循環不全を改善し、タンタンの体調管理の維持にあたっています。
・現在、タンタンの心臓疾患による影響の負担を軽減するため、寝室に酸素供給装置を設置し、酸素濃度も高めています。

タンタンの観覧

・12月14日から健康管理に留意しながら、屋内での観覧を再開しています。(観覧時間は11時~13時受付終了)
・観覧時間中でも、検査等のために観覧できないことがあります。
・体調によっては、観覧を中止することがあります。

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