2026年03月19日
王子動物園 開園75周年記念キャッチフレーズおよびロゴ決定について
神戸市立王子動物園は、2026年3月21日(土曜)に開園75周年を迎えます。
子どものころに訪れた人が大人になってからも再び足を運んでいるように、世代や時代を越え、思い出が受け継がれてきた場所として、王子動物園は歩んできました。
来年度は一年を通じて開園75周年を記念した様々なイベントを実施予定ですが、それに先立ち、節目の年を象徴するキャッチフレーズとロゴを決定しましたので、お知らせします。
開園75周年記念キャッチフレーズ
「思い出いっぱい、これからもっと。」
開園からの75年で積み重ねてきた思い出を大切にしながら、現在進めているリニューアルを通して、王子動物園を訪れる人々が、より多くの学びや楽しさに出会える未来を描き、そこで新たな思い出がこれからも積み重なっていくことを願う気持ちを込めています。
開園75周年記念ロゴ
王子動物園を代表する動物である「アジアゾウ」「フラミンゴ」「コアラ」を配置し、動物と「75」の数字の部分が線でつながるデザインとしており、過去から、現在、未来に至るまでの思い出や人との「つながり」を表現しています。
開園日当日について
(1)開園記念日は入園料無料
開園記念日となる2026年3月21日(土曜)は入園料を無料とします。
(2)講演会「王子動物園とともに歩んだ日々」
・日時:2026年3月21日(土曜)10:00~12:00頃(受付開始 9:30)
・会場:王子動物園 動物科学資料館 動物園ホール
・対象:中学生以上
・定員:200名(事前申込制、申込は終了)
・参加費:無料
・登壇者: 飼育員 OB 兼光 秀泰 (かねみつ ひでやす)
副園長 山田 亜紀子 (やまだ あきこ)
(3)王子動物園開園75周年特別展
・期間:2026年3月21日(土曜)から9月29日(火曜)まで
・場所:王子動物園 動物科学資料館 特別展示室
・対象:入園された皆さまにご覧いただけます。
・展示内容:前身の「諏訪山動物園」から受け継いだ歴史を振り返りながら、現在、
そして未来へと繋いでいく動物園の役割や歩みについてご紹介します。また、貴重な動
物標本をはじめ、普段は公開していない繁殖賞の楯、飼育日誌、戦前・戦後の資料など、
多くの資料を特別に展示します。
・共催:神戸市立王子動物園、(公財)神戸市公園緑化協会




















