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最新ニュース

  • 2017年03月12日

    資料館だよりNo.41 講演会「村田教授王子動物園を語る」募集延長します!

    動物科学資料館30周年記念講演会「村田教授 王子動物園を語る」の募集延長いたします。

    もう申し込んでいただいたという方、ご応募ありがとうございました。

    ぼちぼちお返事が届いているかと思います。

    募集人数に達しませんでしので、締切をHpから応募する方は3月16日(木)、はがきで応募する方は3月15日(水)(消印有効)に延長いたしました。

    知らなかったという方、間近になってしまいましたがまだ間にあいますよ。

    急いで動物園ホームページをご覧の上、お申込みお願いします。

     

    私(Norigori)も昔からの村田先生のファンでとても楽しみにしております。

     

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    Norigoriチャン

     

     

     

  • 2017年03月04日

    資料館だよりNo.40 3月19日(日)    「村田教授」講演会 参加者募集中!

    動物科学資料館は今年、30周年を迎えます。

    そこで、3月19日(日)記念講演会を実施することになりました。

     

    日本大学生物資源科学部の教授、村田先生を講師にお招きし、

    「村田教授 王子動物園を語る」というタイトルで開催いたします。

     

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    村田先生はよこはま動物園ズーラシアの園長でもありますが、

    実は1979年~2001年の22年間、獣医師として王子動物園に勤務して

    おられました。

    だから、先生にとって王子は思い出がいっぱい詰まった動物園であり、

    いろいろな意味で先生の原点になっている場ではないかと思われます。

     

    先生は獣医師、飼育係の仕事のみならず、動物科学資料館の

    計画段階からオープンまで精力的に取り組まれてこられました。

    そんな先生に資料館誕生秘話、動物園の思い出話などを熱く

    語っていただきます。

     

    申込はHP をご覧ください。

    募集締切は3月8日(水)です。お急ぎください。

     

     

    Norigoriチャン

     

  • 2017年02月12日

    資料館だより №39 ワークショップ「タマゴキャンドルをつくろう」を開催しました

    寒い日が続きますね。
    朝は晴れていても日中雪がちらつくこともしばしば。
    なかなか外に出るには気が進まない時期ではありますが、資料館では楽しいイベントを開催しました。


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    「タマゴキャンドルをつくろう!」
    平成29年2月11日土曜日
    酉年にちなんだワークショップ第2弾です。

    Exif_JPEG_PICTURE
    満席40名の方にご参加いただき、大変にぎやかに開催できました。
    寒い中ありがとうございます!

    使用したのはふれあいコーナーで産まれたアヒルの卵(無精卵)の殻。
    まずは飾りつけです。
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    食紅で染め、細かく砕いた卵の殻をボンドで貼り付けます。
    みなさん、真剣。

    飾りつけが済んだら、黄身に見立てた黄色い蝋を注ぎます。
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    熱いから気をつけて!うまくできるかな。

    蝋が冷えて固まったら完成!
    バレンタインにもピッタリ。ロマンチックな夜がすごせそうですね。
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    ※火の扱いには十分お気をつけください

    たくさんのご参加ありがとうございました!
    そして…3月には酉年にちなんだワークショップ第3弾を開催します。
    H28蝋燭_hp掲載用
    「タマゴとユーカリでポプリをつくろう」
    平成29年3月11日(土)に開催予定です。
    ただいまスタッフが準備中!せっせと卵の殻を干しています。

    ご参加お待ちしております!

  • 2017年01月27日

    資料館だよりNo.38「飼育係のうらばなし」 2月5日(日)開催 募集中!

     

    みなさん、2月5日 「飼育係のうらばなし」を開催しまーす!

    毎日寒いし、だんだん開催日が迫ってきて、みんな来てくれるかなと

    ちょっと心配しています : :roll:

     

     

    今回は今年の干支「酉年」にちなんで「鳥」のお話をします。

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    かわいい鳥のヒナたちの人工育雛の貴重な飼育体験談を

    直接担当者から聞けますよ。

     

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      かわいいでしょ。 オシドリのヒナ

     

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     シロフクロウのヒナのお話もあるよ。

     

     

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    参加者にはオリジナル缶バッチをさしあげます

     

    みんな待ってるよ。

     

     

     

     

     

     申込みはHPイベント情報をご覧ください

     

     

     

    Norigoriチャン

     

  • 2017年01月15日

    資料館だより №37 切手文化博物館と一緒にワークショップを開催しました!

    今日の動物園はうっすら雪景色。

    私は寒くてたまりませんが、

    資料館の中から見られるペンギンたちは冷たい水の中でも元気です。

    こんな日の動物観察も面白いですよ。

     

     

    さて、昨日も雪がちらつく寒い日でしたが、

    資料館では熱いイベントが開催されていたのを知っていましたか?

     

     

    チラシ.png

     

    「切手で干支の動物を作ろう!」

     

    酉年にちなんだワークショップ第一弾は切手文化博物館との共催です。

     

     

    DSC_0722 

     

    寒空の下、お客様が来てくださるか朝から心配していましたが、

    なんと40名の方が参加してくださり、

    大変にぎやかなイベントになりました!

     

     

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    資料館のスタッフがニワトリのおはなし、

    切手文化博物館のスタッフが切手のおはなし をしました。

     

     

     

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    王子動物園にいる動物の切手やふるさと切手の展示もしました。

     

     

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    そして、使い終わった切手を使ってかわいいニワトリの置物づくり!

     

     

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    どの切手を使おうかな~?

     

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    翼はこのへんにつけたらいいかな?

     

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    お父さんお母さんも一緒に頑張ってます!

     

     

    そしてそして・・・・

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    こんなかわいいニワトリたちができあがりました!

     

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    お寒い中、参加してくださった方々、ありがとうございました。

     

     

     

    ちなみに! 次回予告! 

    酉年にちなんだワークショップ第二段は・・・

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    「タマゴキャンドルをつくろう」

    平成29年2月11日(土)開催予定です!

     

    ぜひ参加してね!

     

     

  • 2017年01月06日

    資料館だより №36 干支展「The Tori Ten(ザ・とり展)」がはじまっトリます!

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    動物科学資料館では、今年も干支展をやっトリます。

    皆さんもうご覧になりましたか?

     

    今年は酉年なので、もちろん鳥の展示です!

     

     

    「王子動物園の鳥」と言えば・・・やっぱりフラミンゴ!

     

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    と言うわけで、入り口はフラミンゴの群れに入れるコーナーです。

    ぜひ、本物のフラミンゴ(剥製)と並んで写真撮影をお楽しみください。

     

     

    今回の展示では、このフラミンゴ以外にも、

    王子動物園で飼育してきた珍しい鳥類と

    身近に見られる野鳥の剥製標本を展示しています!

     

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    その数なんと53点!

     

     

     

    もちろん、酉年の鳥、ニワトリの標本もあります。

     

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    こちらはニワトリの原種とされるセキショクヤケイです。

    パネルを読めばニワトリについて詳しくなれますよ。

     

     

     

    いろいろな鳥の卵も展示しています。


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    だれの卵かな・・・?

     

    答えはこのタワーの中に・・・!!

     

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    と、他にも鳥に関する展示がいろいろあるのですが・・・

     

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    詳しくはまた次回・・・!!?

     

     

     

     

    最後に展示室から問題です!これなーんだ?

     

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    分からない人は展示室を見に来てください。

     

    分かった人は・・・ぜひ、本物を見に来てください。

     

     

     

    ひトリでも多くの方が、トリ展に来てくれることを

    心よりお待ちしトリま~す!!

     

     

     

     

     

  • 2016年12月09日

    資料館だより №35 民博からはく製が戻ってきました!

    国立民族学博物館で開催された特別展「見世物大博覧会」(9月8日から11月29日)に当園のはく製が6点展示されていました。

     

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      民族博物館に展示中のはく製たち

      約5万人の方に見ていただき、大盛況だったそうです。

     

     12月5日、はく製たちは役目を果し、無事帰ってきました。

     帰ってきたはく製たちは、運送業者により美術梱包といって、特別丁寧に梱包をされており、その時の梱包のプロの技がすごかったのでご紹介したいと思います。

     

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     シロテテナガザル ふかふかの布団のようなもものに寝かされており、動かないように固定され、大きな段ボールに入っていました。

     

     

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    インドタテガミヤマアラシ  凸凹の土台でもしっかりとかつやわらかい素材の紙ひもなどで固定し、はく製には負担をかけません。

     

     

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    梱包から出てきたはく製は双方の学芸員が傷などのチェックをします。

     

     

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     木枠に入れられたはく製もいました。

     

     

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    これなんだ?

     

     

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    スミレコンゴウインコでした。長い尾の先までどこにもふれることなく、ジャストサイズの木枠に入れられていました。

    木枠のサイズを決めるのが時間がかかるそうです。

     

     

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    アカカンガルー おなかにふかふかの紙の布団を巻かれ、4方向からひもで固定されていました。

    梱包を解くときも細心の注意を払いながら丁寧で、なおかつスルスルと早業です。

     

     

    その他、ナイルワニ、アカコウンゴウインコも無事帰ってきました。

     

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    アカコンゴウインコ チェック中

     

     

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    収蔵庫に落ち着いたナイルワニ。

     

     

    プロの技、すごく勉強になりました。業者の皆様、お疲れ様。

    そして大切に扱っていただいた国立民族博物館の皆様にも感謝です。

    はく製たちもお役に立てて、さぞ喜んでいることと思います。

     

    Norigoriチャン

     

     

     

     

  • 2016年12月03日

    資料館だよりNo.34 動物クラフトでツリーを飾ろう! 明日開催

    動物科学資料館の休憩ホールにも、クリスマスがやってきました。
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    ペンギン水槽前で、3本のツリーがきらきらと輝いています。
    このツリーをよりにぎやかでステキな姿にすべく、明日12月4日にワークショップを開催します。


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    塗り絵台紙は パンダ・トナカイ・ライオンの3種類。
    色を塗り毛糸やスパンコールなどで飾りつけ、オリジナルのオーナメントをつくります。


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    動物科学資料館内、休憩コーナーでの開催です。
    開催時間は10時~16時で、時間内ならどなたでもご参加いただけます。

    オリジナルのオーナメントでクリスマスを楽しく迎えましょう!
    ご参加お待ちしております。

  • 2016年11月20日

    資料館だよりNo.33 灘図書館で出前ワークショップ開催!

    11月19日(土)灘図書館で、ワークショップ「動物のお面を作ろう!」を協働で開催しました。

    今回のテーマは「レッサーパンダ」です。

    図書館で募集していただき、7名の小学生に参加していただきました。

     

    まずは、灘図書館スタッフの動物お面の絵本の読み聞かせでスタート。

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    次は資料館スタッフの出番です。

    レッサーパンダについてのお話をしました。

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    いよいよレッサーパンダのお面作り開始。

     リアルなレッサーパンダ、カラフルなレッサーパンダ。

    自由に好きな色にぬってね。

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    色ぬり開始。もくもくと色ぬりする参加者。

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    色ぬり終わったらこのように切り抜いてね。

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     ちょきちょき切ります。

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    ひげをつけて、できあがり

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    かわいいレッサーパンダが大集合!

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    灘図書館と王子動物園

    これからも手をつないでがんばります。

     

     

    Norigoriチャン

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2016年11月02日

    資料館だよりNo.32  開園65周年特別展「はく製たちとふりかえろう!」間もなく終了

    7月16日始まった特別展でしたが、あっという間に最終日(11月6日)が近づいてまいりました。

    今回は人気のあった動物のはく製たちに王子の歴史を語ってもらいました。

    ここで今一度、展示を紹介しておきたいと思います。

     

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    まず入口で迎えてくれたのは王子動物園で初めて生まれたキリンの赤ちゃん

     

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    王子の前身、1928年からの諏訪山動物園時代の歴史も紹介。

     

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     王子動物園の幕開けはゾウの諏訪子と摩耶子の大暴走で始まった。

    オリジナルの絵で当時の様子を再現。

     

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    王子動物園の歴史も写真、新聞記事、昔のガイドブックなどで一目瞭然

     

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    歴代のゾウさんのよもやまばなしもおもしろいよ

     

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    ゴリラのザーク

     

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    チンパンンジーの神ちゃん

     

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     ホッキョクグマのキタオ(写真コーナー)

     

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    アムールトラのサーナ(写真コーナー)、コアラのマックス

     

     

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    海外との交流でやってきた動物たち。

    特に中国とはたくさんの動物交流がありました。

     

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    2000年にはパンダがやってきて、もりあがりました。

     

    この65年たくさんの動物たちが生まれたり、亡くなったりといろいろなドラマがありました。

     

    名残惜しい特別展ですが、あと少しになってしましました。

    まだご覧になってない方、お急ぎください。

     

     

     

     

    Norigoriチャン