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最新ニュース

  • 2023年10月31日

    ZiZi通信 No.85 ご存じで3....

     

    またまたホッキョクグマ舎になりました。

    ZiZi通信No.79でお話ししたアクリル窓。

    1枚とてもきれいになりましたので、あと3枚磨きました。

    DSC08081

     

     

    DSC08083

       

     

    何度も磨いているので、経年劣化に加えてゆがみも出ていますが...

    こんなになりましたよ!

    DSC08154

     

    DSC08145

     

    とてもきれいになりました!!

    DSC08161

     

    どうぞご覧になってください。

     

    ZiZi1号

  • 2023年10月29日

    ZiZi通信 No.84 ご存じで 2....

     

    ブログ更新遅くなりました。ご存じでしょうが

    ホッキョクグマ舎は築29年でして、擬岩もひび割れ、浮きができたので補修しました。

    あちこち こんな感じでして

    これを剝がすのがミユキの遊びになってた時期もありました。

    DSC04145

     

     

    それらを取り除きますと

    DSC07814

     

    すごいことに

    DSC07812

     

     

    この補修に合わせて、

    ミユキが昇り降りしやすいように赤丸のところを緩やかにしました。

    DSC07878

     

    どこを緩やかにしたか自然でわからないでしょ。

    DSC07880

     

     

    着色をして終了です。

    DSC07936

     

     

     

     

    DSC07937

     

     

    ミユキがこの上で日向ぼっこする日を楽しみにしています。

     

    ZiZi1号

  • 2023年10月26日

    ゾウ舎にて

    ゾウの寝室に細かいウッドチップを入れました。

    硬い床にウッドチップを敷く事は動物福祉の観点からも良いことです。

     

    マックは立ったまま寝るので足の負担軽減に、ズゼには硬いコンクリートの上ではなく、柔らかいウッドチップの上で寝てもらおうと考えたものです。

    他園でもウッドチップを敷くことで睡眠時間が伸びたという報告もあります。

    足のためには全面に敷いたほうがいいのですが、汚れた所を捨てるため入れ替える量が多くなります。

     

    その結果、ズゼは睡眠中に横になる回数(ゾウは横になると自分の体重で内臓が圧迫されて血行が悪くなるため、一度起き上がり次は反対側を下にして横になります。)が2回から3回に増え、1日の睡眠時間も1時間程伸びました。

    (動画)寝ながらウッドチップを浴びるズゼ

     

     

    マックはいつも立ったまま寝ていますが、時折りウッドチップの上で座り込む様子が見られるようになりました。

     

    (動画)ウッドチップの上で座るマック

     

    2頭とも気持ち良さそうにウッドチップを浴びています。飼育係の作業時間は伸びましたが、2頭が喜んでくれるならみんな納得です。

     

    (動画)ウッドチップを浴びるズゼ

     

     

     

    IMG_5142

     

     

     

    やん

     

  • 2023年10月22日

    これからの季節に向けて

    王子動物園では「スポーツの日(10月9日の祝日)」を過ぎたころからキンモクセイの花芽が大きくなりだしました。

    10月13日朝に撮影した時には匂わなかった甘い香りが夕方にはほんのり香りだして、花もまたたく間に色づき始めました。もう一週間もしないうちに満開になることでしょうね。

     

    IMG_1376

     (10月13日のキンモクセイ)

     

     

    去年きんもくせい

    (去年、開花時のキンモクセイ)

     

    季節もいよいよ秋から冬に、ですが…

    そうなると、話題の「アレ」。「あれ」。「ARE」ですよ。

    この時期、動物園の「アレ」と言えば、そう!「鳥インフルエンザ」です。

     

    前シーズン(2022年~2023年)は大騒動。今年の2月2日のことでした。

    鳥インフルエンザに感染した野生のカラスが、動物園の中で死亡しているのが発見されて検査の結果陽性が判明。詳細な検査の結果を待つ間もそれ以上の感染の拡大を防ぐための準備で臨時休園にもなりました。

     

    IMG_1389

     

     動物園の北側のエリアには飛べない鳥のダチョウやエミューがいて、他の鳥たちと同じく小さな網目の防鳥ネットを張って、野鳥との接触防止対策を行っていました。

    しかし以前から野生のカラスもたくさんおり、動物たちの食べ物をよこどりして暮らしていたので、居着かないようにカンガルーやシタツンガたちの運動場にも防鳥ネットを張ることにしました。

     

    IMG_1379

     

    IMG_1380

     

    その結果少しずつですがカラスたちはいなくなって、いまでは数羽ほどしか見かけないです。

     

    さて今シーズンですが、先日10月4日に北海道で死亡したハシブトガラス1羽からA型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。さらに遺伝子検査から高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が検出されました。野鳥から高病原性鳥インフルエンザが確認された1例目となります。

    全国では「対応レベル」を引き上げて、野鳥における監視を強化することになり、動物園でもこれから状況によって制限や対策をかえていくことになります。例えば出入りする人や自動車などの消毒などを厳しくするなど…

    これからの約半年間、みなさんにもご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、動物たちの命を守るために消毒マットによる靴裏消毒などにご協力をお願いいたします。どうかよろしくお願いいたします。

     

    ぶろぐのぐ

  • 2023年10月20日

    資料館レポ№26 新着図書 4冊入りました。

    新着図書は、この4冊です。

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    1.『科学絵本』 パンダはどうしてパンダになったのか?』

    方 盛国 著 技術評論社

     

    2.『日本で会えるペンギン 全12種パーフェクトBOOK』

    木村 悦子 著 グラフィック社

     

    3.『マヌルネコ15の秘密』

    南幅 俊輔 編  ライブ・パブリッシング

     

    4.『王子動物園 フォトグランプリ2023 写真特集』

    神戸新聞社

     

    うち、一冊をご紹介します。

     

    『科学絵本 パンダはどうしてパンダになったのか?』

    表紙のかわいらしいジャイアントパンダの絵とは打って変わって、たくましいパンダの進化が語られます。

    氷河期を生き残る戦略として、進化をとげる「改革派」のパンダたち。

    あんなかわいらしい表情やしぐさで、まわりを笑顔にしてくれる姿の裏には、サバイバーとしての一面があることを思い出させてくれる絵本です。

     

    ぜひ、図書室で手にとってご覧ください。

     

    図書 丸代

  • 2023年10月12日

    「秋」に思う。

    10月に入って、それまでの猛暑が嘘のように、朝晩すっかり涼しく感じられるようになりました。

    秋は、動物園の季節です!

    すでに平日も幼稚園や保育園、小学校からの遠足の児童たちがたくさん元気な声を響かせながら、動物たちに会いに来てくれています。これからしばらくは行楽に最適な気候なので、休日は家族連れなどで一段とにぎわい、動物園スタッフもやりがいが感じられる時期でもあります。

     

     

    さて、秋と言えば、つい先日のテレビ番組で、考えさせられたことがあります。

    神戸市では、野生のイノシシが時折市街地に出没し、市民を驚かせ、農作物を荒らしたり、時には人への危険を及ぼすことがよく起こっていました。最近は、ゴミ出しルールの徹底などでエサとなる食物が減少するなどし、捕獲も進めたことで市街地への出没はあまり見られなくなったようです。

    そのイノシシからの様々な被害が拡大するのが、「実りの秋」以降というのです。

     

    本来は山で生活しているはずですが、人里に下りてくれば木の実など食料となるものがあり、一度その味を知るとそれを繰り返す行動に出ること、また住民自身がイノシシが出没することに慣れてしまっていることなどがそれをエスカレートさせていることが、専門家から指摘されていました。

    また、野生のイノシシにマダニが寄生し、公園などに侵入した際に土を掘り返したりした場所にマダニが潜むことで、そこに近づいた人がマダニに噛まれ、場合によっては感染症になるなどの被害もあるそうです。

    さらには、斜面沿いの道路の排水溝が、イノシシの掘り返しによって土砂で埋まり、排水機能が低下したために、斜面が崩壊して道路が通行不能になるなど、何とインフラへの影響も出ているというのです。

     

     

    最近では、野生のクマやサルなども市街地によく現れて、住民が危険を感じるというニュースもよく目にします。

    野生動物の「保護」が大切であることは間違いありません。世界各地の野生動物を絶滅の危機に向かわせているのは、人間活動が大きな原因であることは、共通認識と言ってよいでしょう。

    一方で、野生動物が時に人間の日々の営みに危険や障害を及ぼす時、人間はどのように対処すべきか、みなさんならどう考えますか?

    動物と人の「共生」。このたった二文字の言葉は、本当に重いと感じます。

     

     

    この季節、遠足や行楽に来られる多くの来園者の方々に、そんなことを少しでも考えていただくよう、知恵を絞りたいと思う今日この頃です。

     

     

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    (KYな人)

  • 2023年10月08日

    ZiZi通信 No.83 キタオとキタコ.... 

     

    当園の動物科学資料館には収蔵庫というのがありまして、動物のはく製、毛皮など大事な標本が保存されています。

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    先日、ここのエアコン更新のため下見に入りました。

    ドアを開けるとキタオがお出迎えです。

    お久しぶり!

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    キタコはこちらを向いていなかったので、お尻で失礼!

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    日頃はここでみんなおとなしくしています。

    年中、温度20℃、湿度55%、年1回燻蒸消毒も行って過ごしよい環境にしています。。

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    また、時々みなさまとお目にかかること楽しみにしています。

    キタオ、キタコたちの近況でした。

     

    ZiZi1号