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最新ニュース

  • 2026年03月06日

    ガチ(本気)で

    2月27日は「国際ホッキョクグマの日」。

    世界中のみなさんに絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマの保全状況についての認識を高めてもらい、理解を深めてもらおうとする目的で制定されました。

     

    王子動物園ではこの日にちなんで2月22日(日)に、

    担当者の講演と「キーホルダーづくり体験」のワークショップを開催しました。

     

    飼育担当者からは野生のホッキョクグマの現状や、

    王子動物園で取り組んでいる環境エンリッチメントのお話しを。

     

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    動物科学資料館の担当者からは、

    私たちが利用しているプラスチックが環境にどんな影響をあたえているのか、

    私たちがいま何をしなければいけないのかについてお話ししました。

     

     

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    以前にもブログやX(エックス)などで紹介しましたが、

    王子動物園のホッキョクグマ舎には冬に巨大化する雪山があります。

     

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    「ゆめ」は野生のホッキョクグマがアザラシなどの巣穴を掘ったり叩いて壊したりする行動をこの雪山で再現しながら、いきいきとした動きを見せてくれています。

     

    ある日もそんな光景を見ていると、

    観覧用のガラス窓の下からひょっこり…

     

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    あれっ!?

    こんな近くで「ゆめ」の顔見れたっけ!?

    なんと、雪が積もり過ぎて足場となって「ゆめ」の手が届くような感じさえ…

     

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    あわてて担当者に話しに行くと、

    「はい。なので、一定の高さ以上にならないように毎日雪かきをしています。」

    「なるほど!」

     

    お手伝いがてら雪かきを体験してみました。

     

    しかし、なんと大変なこと!

    雪の上側はふわふわだけど、そのすぐ下はカチカチの氷です。

    30分も体験したらへとへとに。(>_<)

    まさか神戸で本気の雪かきをするとは。

     

    降らせる雪を減らせばいいようなものですが、やはりゆめのためには、毎日ふわふわの新しい雪を用意してあげたいということです。

     

     

     6

     

     

    動物のために取り組んでいる環境エンリッチメントとは、

    なかなか簡単なことではなかったと身をもって思いました。

     

    ぶろぐのぐ